初心者でも簡単!似顔絵の描き方・コツ

似顔絵の描き方・初心者でも簡単なコツ
初心者でも簡単!似顔絵の描き方・コツ

初心者でも簡単!似顔絵の描き方・コツ

初心者でも簡単!似顔絵の描き方・コツを教えます!

似顔絵に興味のある方必見!一般の方向けの楽しい連載企画の講座です。

似顔絵に興味のある方必見!
一般の方向けの楽しい連載企画の講座です。

図解での説明等は、後日加筆予定です。
ご理解の程、宜しくお願い致します!

似顔絵の描き方|こんな人におすすめです!

  • 似顔絵を描けるようになると楽しいだろうけど、わざわざ教室に通うほどの熱意はない
  • 似顔絵を見るのは好きだけれど、自分で描いたことはない
  • 通勤時や休憩中にサクッと読みたい

そんな方に似顔絵上達のポイントを解説していきます!

スポーツと同じ様に、ある程度ルールが分っていると、
より似顔絵作品自体を楽しめる様にもなります。
 
プロを養成するための本格的な講座ではありませんのでご安心を(笑
 
あくまでも簡単に読めて楽しい、をコンセプトにしています。

似顔絵の上達は小さなことの積み重ねが多いです。
 
少しずつポイントを紹介、実際には描かないという方にも楽しめる内容となっています。
 
時には私の作品の解説や、プロとして活動している中で感じた事や
実際にあった出来事などもご紹介致します。
 
後半にはお得な情報もお伝えしますので、ぜひ楽しんで読んで下さいね!!

描き方の前に、そもそも似顔絵ってどんな絵?

1.似顔絵とは、その人ならではの特徴を情報にした絵

似顔絵とはどんな絵かというと、それはずばり、その人ならではの特徴を情報にした絵です。
 
例えば顔の特徴・・太っている痩せている、とか、目が大きいとか口が小さいとかも情報です。
 
他にも髪が長い、とか、眉毛が太い、とか、鼻が高い・・など・・
その人の情報を拾い出して追加していくことでその人に似ている絵になっていきます。

写真の様に正確に描く必要はありません。
むしろ、その人に関する情報をシンプルかつ少しオーバーに表現した時に、脳は似てる!と感じるのです。

実はこれが似顔絵の正体なのです!

2.似せるための情報は顔以外にもあります

例えば顔の特徴以外にも、その人らしい情報があります。
 
背が高いとか、いつもつけているアクセサリー、得意なスポーツや性格など・・その人に関する情報を表現することで、極端な場合、顔の中を描かなくてもその人に見えることがあります。
 
例えばですが、大きな痩せた身体に赤いパンツを加えてアッポーのポーズと噴出しを加えると、ジャイアント馬場さんに見えます、多分(笑
 
その人と分る情報を最小限にしても、見る側に共通する大きな情報がある場合などはこの様に大胆な似顔絵も可能になってくるのです。
 
情報を加えるだけでなく、制限をすることによって、写真や実際の本人とは全然違うにも関わらず、その人に似てる!面白い!絵になるというわけです。
 
誇張技術の一つを早くも伝授してしまいました!(笑
 
以上、決して写実的に上手に描く必要はなく、
あくまでもその人らしい情報をちりばめていく、そんな感じでとらえてもらえるといいと思います。

レッスン1
 
似顔絵は情報の集まり!違いを見極めよう

似顔絵の描き方|顔情報の正しいつかみ方、似せる方法

正面から見た時の描き方

「似顔絵は情報の集まりである」という話をさせて頂きました。
さていよいよ今回からは具体的に、情報の正しいつかみ方を学んでいきましょう!
 
これからの基本レッスンは、顔の描き方です。その中でも一番基本となる正面から見た時の描き方となります。
丁度、目と目を合わせた時に見た相手の顔の見え方を考えてもらえたらOKです。
 
もちろん正面以外にも、斜め顔、横顔、下から見上げた顔、上から見おろした顔など・・応用もありますが、まずは基本が大切です!
 
いきなり斜め顔や横顔、俯瞰やあおり、などの難しいものまで考えますと混乱してしまうので、まずは共通できる情報は統一してしまいましょう!
 
では、実際に絵を描いていきます。

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