似顔絵★世界一の技術を手に入れるには?

似顔絵で世界一の技術を手に入れるには?
似顔絵で世界一の技術を手に入れる方法

似顔絵★世界一の技術を手に入れるには?

2017年の記事を再投稿しています!

似顔絵で世界一の技術を手に入れるには?

似顔絵を極める!

プロの似顔絵師としてデビューして早6年。
当初の予定通り独立してなんとか一年が過ぎました。
 
似顔絵はいいですよね!
なにが良いって、お客様と絵を通してのコミュニケーションが圧倒的です。
これが似顔絵に着目した一番の理由だったのでこれは似顔絵を始めてからの最高のご褒美と言えます。
 
後は運もあり、華やかな世界の人達と時々だけれども接点が持てた事も大きいですね!
似顔絵というジャンルの可能性を感じる瞬間ですね。
 
なので、似顔絵は・・生意気かもしれないですが極めたいと思います!
パワーをもらえるし、お客様と一番関われる絵だと思います。

油絵作家としても歴史に名を残す!

次に油絵・・こちらも本気で歴史に残るレベルの作品を描きますよ。
そろそろ溜め込んだものを表に解放しないといけない時期ですからね。
 
思えば似顔絵・・6年前は全く描けなかったけど、今は少なくとも私だけのスタイルがあり、
それを支持してくれるお客様も多く出来ました。
 
これはハッキリ言って自分の人生の中でも一番自己肯定出来る勇気付けられることだ。
 
そしてその経験を武器に今改めて油絵・・アカデミックな世界に切り込んでいきたい。
スキルの成長は似顔絵と同じで、改めて伸ばすのみですね。
 

油絵作家としても歴史に名を残す!
油絵作家としても歴史に名を残す!

ハッキリ言って似顔絵師の技術レベルは高い

少々脱線しますがハッキリ言って似顔絵師の技術レベルは高いです。
少なくとも油絵だけやってる作家には絶対にマネが出来ないスキルなのは間違いないですね。
 
6年前の私がそうだったように、その世界に飛び込んだら、
油絵の世界で権威を持った有名アーティスト達も似顔絵ではたちまち初心者同然になることでしょう。
 
例えば、似顔絵世界チャンピオンの田中徹さんがムサビで時々講師していた時の話を聞いた事があります。
 
「絵の学校なので一般の人よりももう少しレベルの高い話を出来るかと思ったら全然で正直・・」
 
みたいなことを言ってたのを実感として多分そうだろうな、と感じたりしました。
 
誇張でも世界一の徹さんだがこれは誇張ではなく似顔絵に関しては分りやすい表現だけに
どんだけ世間で軽んじられている技術かな、と思うわけです。
 
私は似顔絵はもっと評価していい超難易度の高い技術だと思っています。

【似顔絵|世界一の技術】誰にも負けない引き出しを!

私の知ってる範囲でも日本を代表する油絵画家になってる人が数人いるし、
それはそれですごく勇気付けられるし自身の事の様に嬉しく思います。
 
逆に私は彼らの輝かしい世間的な評価と比較して現状を考えると
自分は一体何をやってるんだと考えることもあったりしますね。
 
時にふてくされた気分になったりもします。
 
一方でお客様とのつながりでその度生き返って、その価値の重さを感じて今まで生きてきたわけだし
今後も一番大切な事として同じ様に生きていきたいと思うわけです。
 
確かに私はあまりまともな生き方をしてこなかったし、いつもアンダーグラウンドな生き方だったので、
このままでは本当にダメな奴は最後までダメという烙印を押されて終わると思って生きてたけましたが。
 
だけど・・今現在の私は似顔絵に関して油絵との可能性に関しては
多分誰にも負けない引き出しを持っていると思うんですよね。
 

【似顔絵|世界一の技術】誰にも負けない引き出しを!
【似顔絵|世界一の技術】誰にも負けない引き出しを!

大切なのは情熱の引き出しが開いている状態

私の中に唯一足りないのが30年前の情熱。燃えるようなどこまでもあふれだすパッションでしょう。
しかし、これがないともしかしたら引き出しは永遠に開かないでしょう。
 
大切なのは情熱の引き出しが開いている状態であり、その多くは若い人に与えられた特権であり、
似顔絵に関してもそれは例外ではなくて常々若い人達が夢を追って生きているワールドであります。
 
覚悟はしつつ飛び込んでそれは新たなる広がりのある世界だったし、いい意味で感動したわけです。
 
そんな一直線の情熱を周りの一世代二世代若い人達に感じつつも 
それを踏まえつつそれ以上のサムシングは確かに自分の中にあるつもりでした。
 
一方でそんな俯瞰したような乾いた感情自体をつまらなく感じていましたし、
彼らにないものをどう発信していいのか分らないとずっと違和感の様なものを感じていた次第です。
 
若い人達の無垢な成功への勢いは微笑ましく感じつつ、実社会は実力が全てです。
 
そう言った中で私は世の中に残して生きたいものを残す必要があると思うのです。
 
考え過ぎかも分らりませんが
要は私が異分子ということが全てであり、それをまずは認めていかないといけない。

お客様に良い絵を描いている今の生活こそが最高!

でもそんなことは関係なく、お客様との嬉しいコミュニケーションが今の私の原動力であり、
また大変にテンションの上がる事も日々あるわけで・・そう考えたら今が一番幸せな時期だとも思うのです。
 
という事は逆に若い人達のワールドなんていいながらも
それが虚構なのは実体験から言うと皆それぞれ必死で生きているのかもしれませんね。
 
ま、それが当たり前だし表向き綺麗な世界は大体が虚構ですからね。
 
そう考えると年齢とか関係なく、日々充実させてスキルアップして
お客様に良い絵を描いている今の生活こそが最高ということです!
 
そうですね・・幸せを感じながら明日からも頑張っていきたいですね!
 
 

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